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遺品に実銃や真剣が出てきた時の対処方法

遺品に銃器、刀剣類が出てきた際の対応方法について解説していきます。
銃器の場合は「遺品拳銃」と呼びます。
遺品拳銃がでてきた場合は、最寄りの警察署に連絡をします。
大切な遺品であったとしても実弾発射能力を備えているので、所持は出来ません。
また実弾の所持も禁止されているので注意しましょう。
猟銃に関しては、登録証と併せて最寄りの警察署へ発見から50日以内に廃銃手続きを済ませましょう。
相続人が猟銃免許取得者の場合は名義変更をした後、所有する事ができます。
刀剣が出てきた場合は併せて銃砲刀剣類登録証がないか確認します。
ある場合は教育委員会へ名義の変更を届け出ます。
登録証が無い場合は最寄りの警察署へ連絡しましょう。
所有したい場合は、銃砲刀剣類登録審査会で審査登録をします。
破棄する場合は警察署へ提出しましょう。
いずれにせよ警察署へ連絡が遅くなると、あらぬ疑惑をかけられる可能性があるので、速やかに対応しましょう。

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